消防設備点検・防火対象物定期点検のトキワ防災電機

トキワ防災電機

消防トピックス


グループホーム等の消防設備設置基準強化される

【義務化された経緯】
平成18年1月に長崎県大村市の認知症高齢者グループホームでの火災で7名が亡くなりました。そこで、この火災の教訓を踏まえて消防法施行令の一部が改正され、次の消防設備の設置基準が強化されました。

新たに義務化された消防設備
消火器の設置基準の強化
自動火災報知設備設置基準の強化
火災通報装置
スプリンクラー設備

【いつまでに設置するの?】
今回の消防法施行令の改正は平成21年4月1日から施行されます。ただし、既存の施設(新築・改築中も含む)に関しては、経過処置として次の猶予期間が設けられています。
  • 消火器:平成22年4月1日まで
  • 自動火災報知設備:平成24年3月31日まで
  • 火災通報装置:平成24年3月31日まで
  • スプリンクラー設備:平成24年3月31日まで

【まとめ】
既存施設に関しては猶予期間が設けられていますが、関係者の皆様は早めに消防署への御相談されることをお勧めします。
(参考資料)
総務省消防庁:グループホームなど小規模社会福祉施設の防火安全対策リーフレット


2008/6/5~8東京国際消防防災典2008

6月5日から8日にかけて東京ビッグサイトで東京国際消防防災典2008が開催されました。
消防車のデモンストレーションやシンポジウムが開催されました。



ヘリコプターによる救助訓練


消防車による救助訓練
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